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- 学校の給食政策(Mid-day meal scheme)について に suzuki より
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- 野田首相、訪印中。今後のインドとの関係を期待。パフォーマンスだけにならないで欲しいよ~ 2011年12月28日
- 来週木曜日(24日)に開催されるIndiaDay@横浜で、インドのデリー、チェンナイとプネとライブでつなげるので、是非来てね。詳しくはhttp://t.co/uFYSg4Ya 2011年11月15日
- 横浜インドセンターは、2011年11月24日(木)に『India Day @ Yokohama』- 日帰りインド出張を体験 –を開催します。 詳しくは → http://t.co/CXJNv4vN 見てね! 2011年11月10日
- ナンとバターチキン、それとも、あーやっぱりバターチキン!考えただけで、仕事が手に付かない・・・ 2011年10月11日
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Category Archives: 文化
YOGA ヨガ
ヨガを体験されたことはありますか? ヨガとは古代インド発祥の修行法で、インド哲学の6つの有力な正統学派のなかの一つの学派。ヒンドゥー教によって高く崇められています。 本来はとても崇高なものですね。 日本では、数年前にマドンナ(アメリカの女性歌手)が取り入れたことから人気に火がつきスポーツクラブ、単独の教室などで人気のプログラムとなっています。2000年以前に日本で流行したヨガは呼吸法など念頭においた、静かなものだったのですが、現在のヨガはNY、ハリウッドを経由したアクティブなものとなっています。基本が呼吸法というのは変わらないですね。 You Tubeでyoga を検索するとたくさんありますね。 おすすめはこれ! 自分のポーズが間違っていることに気がつきました。 深い呼吸法は副交感神経の働きを高める効果があるそうです。 個人差はもちろんありますが、1週間に1度でも体調が良くなるようです。 ぜひ、お試しください。 ヨガの米国だけの経済効果は60億円(2001)になるそうです。 先日参加した「横浜インド文化祭」では笑いヨガというのも人気がありました。表情が豊かになりそうですね。
ディワリ (दीवाली, Diwali)
インドファンのみなさまこんにちは 10月30日(土)にディワリフェスタ西葛西に参加する予定でしたが、まさかの台風でフェスティバルが中止になってしまいました。 「フェスティバルのお昼ごはんは現地のおいしいお店で調達して・・・」ともくろんでいたのでがっかりしました。 中止になるのを知らされるまでは「雨の中のお店」を想定して、いろいろ知恵を絞っていたのですが、苦労もむなしく来年に延期です。 インドでのディワリは11月上旬に行われました。ちょうどオバマ大統領の訪問中だったので、ニュースをご覧になった方も多いのではないでしょうか。 実際このお祭りはヒンドゥー教の新年のお祭りで、光のお祭りとも言われています。
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インドの学生選挙
http://www.patrika.com/rusu/ http://www.patrika.com/rusu/news-69.html インドの大学に訪れたことがある人は、見たことがあるかもしれませんが、インドの大学は政治活動が盛んで、まるで祭りのようになっています。全国的な学生の政治組織もあり、またそのような組織は実際に国政で争っているような政党が後援していたりします。例えば、ここで出てきているNSUI(National Students Union of India、インド国民学生連合)は国民会議派の学生部です。ABVP(Akhil Bharatiya Vidyarthi Parishad、全インド学生協会)は、BJP(Bharatiya Janata Party、インド人民党)の母体であるRSS(Rashtriya Svayamsevak Sangh、民族義勇団)と関係があります。 今回の新聞はラージャスターンの地方紙ということで、ラージャスターン大学の学生選挙の様子を大きく伝えています。もっとも、こういった派手な選挙によって授業が妨害されて、教育に支障が出る、といったこともあるようです。ちなみに今回当選したのは、ABVPが2人(議長(अध्यक्ष)と副議長(उपाध्यक्ष))、NSUIが一人(事務総長(महासचिव))、無所属が一人(局長(संयुक्त सचिव)でした。最後の無所属の子は、その任務にはつかないようですが。 インドから見たら、日本の学生文化もいろいろわかりにくかったりするかもしれないけど、インドの方もいろいろありそうです。留学してたりしたら、詳しくなりそうですが。ちなみに日本人がよく留学するデリーのJNU(Jawaharlal Nehru University)は政治活動が激しくて有名です。もう日本では大規模で学生が政治に関わるなんていうことは、久しくなくなっているような気がしますが、ひょっとしたらこういうインドの風土が何かを考えさせるきっかけになるかもしれません。
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インド現代美術
数年前に、六本木ヒルズの森美術館でインドの現代美術が扱われたことがあったり、またART-iTという雑誌(今は紙媒体での雑誌はやめてウェブのみ)でインド現代美術が扱われたことはありましたが、全般的にインドの現代美術(あるいは少し前)の紹介って日本ではあまり目にしないような気がします。ひょっとしたら私の不勉強のゆえかもしれませんが。 そこで、今回は日本でインド現代美術のコレクションを持っている美術館を紹介したいと思います。それは兵庫県の姫路市にあるグレンバラ美術館です。この美術館は鯨肉を扱うまるげい(旧グレンバラ)さんという会社が運営していて、その敷地の一角にある美術館だそうです。英語だけですが、ウェブサイトもあるので興味のある方は検索してみてください。また、コレクションを収めた本も出ているようです。 ちなみに、インドの近くの国ということでいうとイランの美術や書道作品も結構日本ではそれほど紹介されていないけれど、いいものがあるような気がします。。。
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学校の給食政策(Mid-day meal scheme)について
http://www.bhaskar.com/article/HAR-OTH-mid—day-meal-6-months-after-1275509.html?HT3= 今回はハリヤーナー州の学校の給食政策の問題についてのニュースを取り上げてみます。 教育状況をめぐる状況は格差社会インドを語る上でわかりやすいトピックです。世界中で活躍するインド人を養成しているような教育機関もある一方で、未だ識字率や初等教育の普及に問題を抱えています。同じ新興国のなかで、中国とインドは何かと比較されることが多いですが、教育事情に関していうと明確に違いが出ています。大まかにいうと、中国は初等教育に力を入れていて初等教育を終了している人の割合が多いです。一方でインドは初等教育の普及は今一つだが、その初等教育の状況に対して、高等教育機関は充実しています。 それで、その初等教育を充実させるには、経済的に貧しい家庭の子どもを学校に来させなくてはならない、という考えから学校に来ると食事が食べられる、という政策が考えられました。その政策自体は非常に効果的だと思います。 今回のニュースが伝えているのは、そのための材料を調達する資金を何ヶ月か教師たちが自分のポケットマネーで立て替えなくてはいけない状況に陥っていて、困っているという状況です。また最近のインフレ状況もこの状況を悪化させている原因と指摘されています。また、支払った金額を請求しても、それと同じ額では戻って来ず、それよりも少ない金額しか戻ってこないことにも教師たちは不平を持っているとのことです。 せっかくいい政策を作ったのに、実施の面で不備があるというのは残念ですが、政策自体は必要なことだと思うので、状況を改善して続けていけるようにすることが重要だと思いました。
インドでの観光業の流行の一例
インドでも最近は中流層が増えるに従って観光業が盛んになっています。国内旅行という面から考えると、旅行が好きな自分などからしてみると、インドはかなりいい条件を持っているように思います。何せ、隣の州に行ったらもう言葉が通じないとか、そういう世界ですから。違いを探しに行く、というのが旅行の大きな楽しみであるとすれば、それが国内で割合簡単に実現できるというのは羨ましい感じもします。もっとも、その裏には国民統合についての苦労などたくさんの問題があるので、そんなに単純な話でもありませんが。 http://www.hindu.com/2010/07/30/stories/2010073057910100.htm それはさておき、今回はその観光についてです。南インドで観光地として有名なカルナータカ州のクールグで、無認可のホームステイ業者がたくさんいるという話です。今、「クールグ」で検索したときに日本語でもそれなりに情報が引っかかったので、日本でも一部で注目されているのかもしれません。ここは豊かな自然が見所のようで、コーヒー農園の見学などもできるそうで、なかなか面白そうです。ただ、この記事を見ていると宿選びは慎重にしたほうがいいように思えますが。この記事のなかに出ているホームステイ先を紹介するサイトは見ているだけでも楽しくなります。
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ザーキル・フサイン・コレッジが名称変更
こんにちは。今日はインドの教育に関連のあるニュースを取り上げたいと思います。 http://blogs.hindustantimes.com/capital-closeup/2010/07/28/revival-of-delhi-college/ デリー大学(Delhi University)に属するコレッジであるザーキル・フサイン・コレッジがザーキル・フサイン・デリー・コレッジに名称を変更するという話です。このコレッジは長い歴史(1792年に起源を辿れる)を持ち、かつてデリー・コレッジと呼ばれていたのですが、1975年にインド三代目の大統領であり、教育者としても有名なザーキル・フサインにちなんで、ザーキル・フサイン・コレッジに変更されたということです。ただ、当時もこの変更は歓迎されていなかったため、当時学生だった人々の間で歓迎の声が上がっているとのことです。この記事では触れられていませんが、wikipediaによると、この学校はインド近代教育史を語る際にも重要なようです。ウルドゥー詩人として有名なミルザー・ガーリブがここの教員になっていたかもしれない、というのも興味深いです。 せっかくなので、インドの大学制度について少し触れておきます(というより、むしろここからが本題かもしれません)。インドはイギリス式の教育制度に則っているので、コレッジとユニバーシティは違う組織になっています。具体的には学部レベルだと、ユニバーシティは試験を実施したり、学位を与える役割を担っていて、実際の教育はそのユニバーシティに認定された各コレッジが行っていることが多いです(試験は共通)。ただし、ユニバーシティが直接行っているところもあります。また、大学院レベルになるとユニバーシティが直接教育を行うことが多いですが、コレッジで担当しているところもあります。今回の話題になったザーキル・フサイン・コレッジも修士レベルまで教育を担当しています。ちょっと複雑です。 ちなみにデリー大学には何十ものコレッジが所属しています。実際に数えてみようと思ったのですが、多くて途中で嫌になってやめてしまいました・・・ 興味がある方は直接ウェブサイトを見てみると面白いかもしれません。参考として、デリー大学のウェブサイトを紹介して終わりにしたいと思います。 http://www.du.ac.in/index.php?id=4
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在外インド人・インド系住民
こんにちは。今回の話題は印僑とも呼ばれるインドの外に住んでいるインド人、インド系住民についてです。昨今、世界中で高い技能を持つインド人が活躍していることが話題になっています。割とインドの存在感が薄かった日本でもこのことが語られる機会は増えてきているように思います。例えば、日本貿易振興機構(ジェトロ)が出している雑誌「ジェトロセンサー」の2010年3月号でも「在外インド人ネットワークを徹底活用する」という題で特集が組まれています。もっとも、この特集でも触れられているように、海外に働きに行くインド人は行く地域によって職種や住む期間などに差が見られるのでかなり多様な現象であるといえます。 さて、そのような勢いに乗ってかインドも国の政策としてインドの外にいるインド人のための省を作っています。その省は非在住インド人省(Ministry of Non-Resident Indians’ Affairs)として2004年5月に設立されてから、同じ年の9月に在外インド人省(Ministry of Overseas Indian Affairs)と改名されて現在に至っています。この背景には仕事のために海外に行っているインド国籍保持者だけでなく、別の国の国籍を持っているインド系住民も活用していこうとするインドの戦略が伺えるように思います。この省のウェブサイトを見ると、国別のNRI(Non-Resident Indian非在住インド人)とPIO(Person of Indian Originインド系住民)別の人口や、PIOカード(持っていると、他国の国籍を持っているインド系移民がインドに関わる際に様々な便宜がある)の発行についての情報提供など様々な情報が載っており、現在の世界中のインド系住民の状況を伺うことができます。
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