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- 野田首相、訪印中。今後のインドとの関係を期待。パフォーマンスだけにならないで欲しいよ~ 2011年12月28日
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- ナンとバターチキン、それとも、あーやっぱりバターチキン!考えただけで、仕事が手に付かない・・・ 2011年10月11日
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Category Archives: ニュース
インド日産 (NMIPL) 「マイクラ」好調販売
インド日産 (NMIPL)は2011年2月1日、1月の販売が1,857台を記録したと発表した。内訳はコンパクトカー「マイクラ」(日本名マーチ)が1,784台、高級セダン「ティアナ」が21台、 SUV車「X-trail」が52台。いずれも12月の販売台数(マイクラ-1,057、ティアナ-14台、X-trail-31台)を上回っている。 マイクラは2010年5月23日チェンナイ郊外で生産を開始した。 以下日産のニュースリリースより —————————————————————— 新型「マイクラ」は、汎用性の高い新型Vプラットフォームをベースとしており、新興市場、成熟市場両方にアピールするデザインとした。車両設計および実験は日本で行われ、世界中のお客さまの様々な好みやニーズに合うよう、チューニングされる。また、同車は、85%の部品を現地サプライヤー(計96社)から調達しており、その半数がチェンナイを拠点としている。 ——————————————————————– 価格はタイプXEでデリーで購入した場合 INR 405,500、日本円で735,558円(2011年2月現在)。
インドでの観光業の流行の一例
インドでも最近は中流層が増えるに従って観光業が盛んになっています。国内旅行という面から考えると、旅行が好きな自分などからしてみると、インドはかなりいい条件を持っているように思います。何せ、隣の州に行ったらもう言葉が通じないとか、そういう世界ですから。違いを探しに行く、というのが旅行の大きな楽しみであるとすれば、それが国内で割合簡単に実現できるというのは羨ましい感じもします。もっとも、その裏には国民統合についての苦労などたくさんの問題があるので、そんなに単純な話でもありませんが。 http://www.hindu.com/2010/07/30/stories/2010073057910100.htm それはさておき、今回はその観光についてです。南インドで観光地として有名なカルナータカ州のクールグで、無認可のホームステイ業者がたくさんいるという話です。今、「クールグ」で検索したときに日本語でもそれなりに情報が引っかかったので、日本でも一部で注目されているのかもしれません。ここは豊かな自然が見所のようで、コーヒー農園の見学などもできるそうで、なかなか面白そうです。ただ、この記事を見ていると宿選びは慎重にしたほうがいいように思えますが。この記事のなかに出ているホームステイ先を紹介するサイトは見ているだけでも楽しくなります。
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ザーキル・フサイン・コレッジが名称変更
こんにちは。今日はインドの教育に関連のあるニュースを取り上げたいと思います。 http://blogs.hindustantimes.com/capital-closeup/2010/07/28/revival-of-delhi-college/ デリー大学(Delhi University)に属するコレッジであるザーキル・フサイン・コレッジがザーキル・フサイン・デリー・コレッジに名称を変更するという話です。このコレッジは長い歴史(1792年に起源を辿れる)を持ち、かつてデリー・コレッジと呼ばれていたのですが、1975年にインド三代目の大統領であり、教育者としても有名なザーキル・フサインにちなんで、ザーキル・フサイン・コレッジに変更されたということです。ただ、当時もこの変更は歓迎されていなかったため、当時学生だった人々の間で歓迎の声が上がっているとのことです。この記事では触れられていませんが、wikipediaによると、この学校はインド近代教育史を語る際にも重要なようです。ウルドゥー詩人として有名なミルザー・ガーリブがここの教員になっていたかもしれない、というのも興味深いです。 せっかくなので、インドの大学制度について少し触れておきます(というより、むしろここからが本題かもしれません)。インドはイギリス式の教育制度に則っているので、コレッジとユニバーシティは違う組織になっています。具体的には学部レベルだと、ユニバーシティは試験を実施したり、学位を与える役割を担っていて、実際の教育はそのユニバーシティに認定された各コレッジが行っていることが多いです(試験は共通)。ただし、ユニバーシティが直接行っているところもあります。また、大学院レベルになるとユニバーシティが直接教育を行うことが多いですが、コレッジで担当しているところもあります。今回の話題になったザーキル・フサイン・コレッジも修士レベルまで教育を担当しています。ちょっと複雑です。 ちなみにデリー大学には何十ものコレッジが所属しています。実際に数えてみようと思ったのですが、多くて途中で嫌になってやめてしまいました・・・ 興味がある方は直接ウェブサイトを見てみると面白いかもしれません。参考として、デリー大学のウェブサイトを紹介して終わりにしたいと思います。 http://www.du.ac.in/index.php?id=4
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マールティ800が未だ人気
こんにちは。今回からはニュースも取り上げていきたいと思います。 http://business.bhaskar.com/article/maruti-800-is-still-favroute-among-public-1195847.html 日本でインドビジネスを語るときに必ず言及されるマールティ・スズキ(旧マールティ・ウッディヨーグ)ですが、その象徴とも言えたロングセラーのマールティ800が未だに売れているという話です。排ガス基準に適合しないということから、適合しない自動車を販売できない全国の13の大都市のショールームからは姿を消し、販売もしなくなったけれども、それ以外の場所では未だによく売れていて、ジャンムー・カシュミールのシュリーナガルではウェイティングリストもできているほどとのこと。それ以外にも現在よく売れている車はもう10年以上経ったものばかりだとのこと。付加価値より、基本的な機能を備えたものをできるだけ低価格で欲しいという消費者がたくさんいるということなんでしょうか。以前日本でも話題になったターターのナノもそんな感じですし。ちなみにマールティは段階的な生産終了段階に入っているようで、完全に終了したときには大きく報道されそうな気がします。
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