インド図書室

インドを知るための本のリストです。
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  • 書名:   ホモ・ヒエラルキクス-カースト体系とその意味
  • 著者:   ルイ デュモン (著) 田中 雅一、渡辺 公三 (訳)
  • 出版社: みすず書房
  • コメント: カースト論では非常に有名な本
  • 書名:   インド社会とカースト (世界史リブレット)
  • 著者:   藤井 毅
  • 出版社: 山川出版社
  • コメント: 
  • 書名:   わがふるさとのインド
  • 著者:   プラフルラ モハンティ (著) 小西 正捷 (訳)
  • 出版社: 平凡社
  • コメント: 外国人にとって遠いインドの村社会の生活について書かれた本です。結構前の本ですが、参考になるかと思います。
  • 書名:   インド特急便!
  • 著者:   ダニエル・ラク (著) 伊藤真 (訳)
  • 出版社: 光文社
  • コメント: 
  • 書名:   インド 厄介な経済大国
  • 著者:   エドワード・ルース (著) 田口 未和 (訳)
  • 出版社: 日経BP社
  • コメント: 内容が盛りだくさん
  • 書名:   インドの時代 豊かさと苦悩の幕開け
  • 著者:   中島 岳志
  • 出版社: 新潮社
  • コメント: 
  • 書名:   インドのことはインド人に聞け!
  • 著者:   中島 岳志 (著、 編)
  • 出版社: 講談社
  • コメント: 
  • 書名:   タイのインド人社会-東南アジアとインドの出会い
  • 著者:   佐藤 宏
  • 出版社: アジア経済研究所
  • コメント: 
  • 書名:   移民から市民へ-世界のインド系コミュニティ
  • 著者:   古賀 正則、浜口 恒夫、内藤 雅雄(編)
  • 出版社: 東京大学出版会
  • コメント: 
  • 書名:   南アジアを知る事典
  • 著者:   辛島 昇、江島 恵教、小西 正捷、前田 専学、応地 利明 (編)
  • 出版社: 平凡社
  • コメント: 日本語でとりあえず南アジアについて調べるならばこれ
  • 書名:   インド経済の基礎知識 新・経済大国の実態と政策
  • 著者:   椎野 幸平 (著)
  • 出版社: ジェトロ
  • コメント: 
  • 書名:   インド-目覚めた経済大国
  • 著者:   日本経済新聞社 (編)
  • 出版社: 日本経済新聞社
  • コメント: 
  • 書名:   早わかりインドビジネス
  • 著者:   プレム モトワニ、坂田 修次
  • 出版社: 日刊工業新聞社
  • コメント: 
  • 書名:   現代南アジア〈2〉経済自由化のゆくえ
  • 著者:   絵所 秀紀 (編)
  • 出版社: 東京大学出版会
  • コメント: 
  • 書名:   フラット化する世界 [増補改訂版] (上) (下)
  • 著者:   トーマス フリードマン (著) 伏見 威蕃 (訳)
  • 出版社: 日本経済新聞出版社
  • コメント: インドについて書いた本ではなくて、グローバリゼーションの現状や対策などについて論じた本ですが、新興国としてのインドが、とりわけ英語圏であるアメリカに対してどれほど影響を与えているかをかなりの分量を割いて記述しています。
  • 書名:   老いてゆくアジア-繁栄の構図が変わるとき (中公新書)
  • 著者:   大泉 啓一郎
  • 出版社: 中央公論新社
  • コメント: この本にインドは出てきていませんが、他国との比較の際などに役立つのではないかと思います。
  • 書名:   古代インドの歴史
  • 著者:   R.S.シャルマ (著) 山崎 利男 (訳) 山崎 元一 (訳)
  • 出版社: 山川出版社
  • コメント: インドの中等教育で用いられている教科書の翻訳
  • 書名:   中世インドの歴史
  • 著者:   サティーシュ チャンドラ (著) 小名 康之 (訳) 長島 弘 (訳)
  • 出版社: 山川出版社
  • コメント: インドの中等教育で用いられている教科書の翻訳
  • 書名:   近代インドの歴史
  • 著者:   ビパン チャンドラ (著) 粟屋 利江 (訳)
  • 出版社: 山川出版社
  • コメント: インドの中等教育で用いられている教科書の翻訳
  • 書名:   南アジア史 (新版 世界各国史)
  • 著者:   辛島 昇 (編)
  • 出版社: 山川出版社
  • コメント: 
  • 書名:   新しいインド近代史 下からの歴史の試み〈1〉〈2〉
  • 著者:   スミット サルカール (著) 長崎 暢子[ほか] (訳)
  • 出版社: 研文出版
  • コメント: インド近代史において評価が高い本。値段が高いと思われる方はインドに行った際にでも英語版を買いましょう。
  • 書名:   インド現代史-独立50年を検証する (中公新書)
  • 著者:   賀来 弓月
  • 出版社: 中央公論社
  • コメント: 新書だけれど情報量が豊富で読むのに時間がかかります。いい本だと思います。
  • 書名:   真の独立への道-ヒンド・スワラージ (岩波文庫)
  • 著者:   M.K. ガーンディー (著) 田中 敏雄 (訳)
  • 出版社: 岩波書店
  • コメント: 
  • 書名:   ガンディー 獄中からの手紙 (岩波文庫)
  • 著者:   ガンディー (著) 森本 達雄 (訳)
  • 出版社: 岩波書店
  • コメント: 
  • 書名:   ガーンディー自叙伝〈1〉〈2〉-真理へと近づくさまざまな実験 (東洋文庫)
  • 著者:   M.K. ガーンディー (著) 田中 敏雄 (訳)
  • 出版社: 岩波書店
  • コメント: グジャラーティーからの訳です
  • 書名:   世界の名著 77 ガンジー・ネルー (中公バックス)
  • 著者:   ガンジー (著) ネルー (著) 蝋山 芳郎 (訳)
  • 出版社: 中央公論社
  • コメント: 両者の自伝です。現在は新本では手に入らないので、図書館か古本で利用しましょう。
  • 書名:   日本とインド交流の歴史 (三省堂選書)
  • 著者:   山崎 利男、高橋 満 (編)
  • 出版社: 三省堂
  • コメント: 
  • 書名:   中村屋のボース
  • 著者:   中島 岳志
  • 出版社: 白水社
  • コメント: 2005年度大佛次郎論壇賞・アジア太平洋賞大賞作
  • 書名:   エクスプレスヒンディー語
  • 著者:   田中 敏雄、町田 和彦 (著)
  • 出版社: 白水社
  • コメント: 定番の一冊
  • 書名:   ニューエクスプレスヒンディー語
  • 著者:   町田 和彦 (著)
  • 出版社: 白水社
  • コメント: 新しい定番になるか
  • 書名:   基礎ヒンディー語
  • 著者:   古賀 勝郎
  • 出版社: 大学書林
  • コメント: 内容が豊富です。音源なし。
  • 書名:   Teach yourself Hindi
  • 著者:   Rupert Snell, Simon Weightman
  • 出版社: McGraw-Hill
  • コメント: 語彙が豊富。またCDがあるので便利。英語に抵抗がなければおすすめです。
  • 書名:   旅の指さし会話帳〈22〉インド(ヒンディー語)
  • 著者:   岡口 良子
  • 出版社: 情報センター出版局
  • コメント: 旅行用有名なシリーズのヒンディー語版です。ヒンディー語を知らない人が旅行に使うこともできますが、基礎を勉強した人が表現力を増やすのにもいいかと思います。
  • 書名:   ヒンディー語=日本語辞典
  • 著者:   古賀 勝郎、高橋 明
  • 出版社: 大修館書店
  • コメント: ヒンディー語をそこそこちゃんと勉強したい人は高くても買う価値があると思います。安く済ませたいならば、英語のもので。
  • 書名:   ヒンディー語小辞典
  • 著者:   土井 久弥 (編)
  • 出版社: 大学書林
  • コメント: 大修館の辞典が出てしまったために、ほぼ歴史的役割を終えたと思われる辞典。大修館の方にはない、日本語-ヒンディー語の部分がありますが、正直かなり雑なのであまりお勧めできません。ただ、文法説明のところは知識の整理のためにはお勧め。
  • 書名:   The Oxford Hindi-English Dictionary
  • 著者:   R. S. McGregor
  • 出版社: Oxford University Press
  • コメント: 定番のヒンディー=英語辞書です。
  • 書名:   Manak Hindi kosh (मानक हिन्दी कोश)
  • 著者:   Ramchandra Varma
  • 出版社: Hindi Sahitya Sammelan
  • コメント: 書名は「標準ヒンディー辞典」という意味です。現在最高とされているヒンディー=ヒンディー辞書。5巻ものです。インドに行ったときにでも買いましょう。
  • 書名:   Sankshipt Hindi Shabdsagar (संक्षिप्त हिन्दी शब्दसागर)
  • 著者:   Ramchandra Varma
  • 出版社: Nagari Pracharini Sabha
  • コメント: 書名は「簡約ヒンディー辞海」という意味です。古典の韻文などが例文として挙げられているのが特徴です。全体にサンスクリット色が強く、ペルシア・アラビア語系の単語は簡単なものでも載っていないことがあります。簡約でないものもありますが、10冊以上の膨大な量になります。
  • 書名:   Rajpal Hindi shabdkosh (राजपाल हिन्दी शब्दकोश)
  • 著者:   Hardev Bahri
  • 出版社: Rajpal & Sons
  • コメント: 手軽なヒンディー=ヒンディー辞書。ペルシア・アラビア語系単語も載っていたりするのがお勧めの理由です。
  • 書名:   基礎ウルドゥー語 
  • 著者:   鈴木 斌
  • 出版社: 大学書林
  • コメント: 基礎文法を基礎的な単語を用いて教えている正統派の教科書です。
  • 書名:   基礎ウルドゥー語読本
  • 著者:   鈴木 斌
  • 出版社: 大学書林
  • コメント: 現地のウルドゥー語教科書の文章で構成されている読本です。
  • 書名:   ウルドゥー語文法の要点
  • 著者:   鈴木 斌
  • 出版社: 大学書林
  • コメント: 
  • 書名:   ウルドゥー語常用6000語
  • 著者:   鈴木 斌、麻田 豊
  • 出版社: 大学書林
  • コメント: 
  • 書名:   日本語・ウルドゥー語小辞典
  • 著者:   鈴木 斌、麻田 豊
  • 出版社: 大学書林
  • コメント: 
  • 書名:   ウルドゥー語辞典
  • 著者:   加賀谷 寛
  • 出版社: 大学書林
  • コメント: 
  • 書名:   Teach yourself Urdu
  • 著者:   David Matthews, Mohamed Kasim Dalvi
  • 出版社: McGraw-Hill
  • コメント: CDが付いていて便利です。英語。
  • 書名:   Dictionary of Urdu, Classical Hindi, and English
  • 著者:   John T. Platts
  • 出版社: Munshiram Manoharlal
  • コメント: 歴史的な存在になってしまっている辞書です。初版は1884年…。アラビア文字で書かれたヒンドゥー教文献などを読むときになど役立つかもしれません。Web版も存在しています。
  • 書名:   基礎マラーティー語
  • 著者:   石田 英明
  • 出版社: 大学書林
  • コメント: 
  • 書名:   マラーティー短編選集〈1〉、〈2〉
  • 著者:   石田 英明
  • 出版社: 大学書林
  • コメント: 
  • 書名:   実用マラーティー語会話
  • 著者:   石田 英明
  • 出版社: 大学書林
  • コメント: 
  • 書名:   基礎テルグ語
  • 著者:   山田 桂子
  • 出版社: 大学書林
  • コメント: 
  • 書名:   タミル語入門
  • 著者:   カルパナ ジョイ、 袋井 由布子
  • 出版社: 南船北馬舎
  • コメント: 
  • 書名:   旅の指さし会話帳76南インド
  • 著者:   袋井 由布子
  • 出版社: 情報センター出版局
  • コメント: 
  • 書名:   サンスクリット語初等文法-練習題,選文,語彙付
  • 著者:   J.ゴンダ (著) 鎧 淳 (訳)
  • 出版社: 春秋社
  • コメント: サンスクリットの定番的教科書
  • 書名:   新・サンスクリットの基礎〈上〉〈下〉
  • 著者:   菅沼 晃
  • 出版社: 平河出版社
  • コメント: 
  • 書名:   サンスクリット文法 (岩波全書)
  • 著者:   辻 直四郎
  • 出版社: 岩波書店
  • コメント: サンスクリット語を学ぶ人必携と言われている本。ただし、全く知らない人にではなく、既にある程度学習済みの人が調べるという使われ方をしているようです。
  • 書名:   消滅する言語 -人類の知的遺産をいかに守るか (中公新書)
  • 著者:   デイヴィッド クリスタル (著) 斎藤 兆史、三谷 裕美 (訳)
  • 出版社: 中央公論新社
  • コメント: インドとは直接関係ないですが、インドのような多言語で、かつ消滅する言語があるような国について調べる際にはこういうことに関する知識も有用だと思います。
  • 書名:   インドの憲法 21世紀「国民国家」の将来像
  • 著者:   孝忠 延夫、浅野 宜之
  • 出版社: 関西大学出版部
  • コメント: インド憲法の訳文あり
  • 書名:   インド入門
  • 著者:   辛島 昇
  • 出版社: 東京大学出版会
  • コメント: 
  • 書名:   ドラヴィダの世界 インド入門II
  • 著者:   辛島 昇 (編)
  • 出版社: 東京大学出版会
  • コメント: 南インドに焦点をあわせたもの
  • 書名:   生活の世界歴史〈5〉インドの顔 (河出文庫)
  • 著者:   辛島 昇、 奈良 康明
  • 出版社: 河出書房新社
  • コメント: 
  • 書名:   インド (暮らしがわかるアジア読本)
  • 著者:   小西 正捷 (編)
  • 出版社: 河出書房新社
  • コメント: 他の南アジアの国のものも同シリーズにあり
  • 書名:   現代インドを知るための60章
  • 著者:   広瀬 崇子、井上 恭子、南埜 猛、近藤 正規
  • 出版社: 明石書店
  • コメント: 他の南アジアの国のものも同シリーズにあり
  • 書名:   インドを知るための50章
  • 著者:   重松伸司、三田昌彦 (著、編)
  • 出版社: 明石書店
  • コメント: 他の南アジアの国のものも同シリーズにあり
  • 書名:   現代南アジア〈1〉地域研究への招待
  • 著者:   長崎 暢子 (編)
  • 出版社: 東京大学出版会
  • コメント: 各分野の研究史の流れが書いてあります、サーベイのために。
  • 書名:   はじめてのインド哲学 (講談社現代新書)
  • 著者:   立川 武蔵
  • 出版社: 講談社
  • コメント: 正統派の入門書という感じです。
  • 書名:   インド哲学の教室-哲学することの試み
  • 著者:   宮元 啓一
  • 出版社: 春秋社
  • コメント: 西洋哲学と同じように現在存在する問題を考える手段としてインド哲学を扱っています。
  • 書名:   ウィトゲンシュタインから龍樹へ-私説『中論』
  • 著者:   黒崎 宏
  • 出版社: 哲学書房
  • コメント: 
  • 書名:   ウパデーシャ・サーハスリー-真実の自己の探求 (岩波文庫) 
  • 著者:   シャンカラ (著) 前田 専学 (訳)
  • 出版社: 岩波書店
  • コメント: インド哲学の非常に有名な古典です
  • 書名:   ヒンドゥー教 インドの聖と俗 (中公新書)
  • 著者:   森本 達雄
  • 出版社: 中央公論新社
  • コメント: 
  • 書名:   インド神話入門 (とんぼの本)
  • 著者:   長谷川 明
  • 出版社: 新潮社
  • コメント: 絵がたくさん載っています
  • 書名:   イスラームとは何か (講談社現代新書)
  • 著者:   小杉 泰
  • 出版社: 講談社
  • コメント: 
  • 書名:   ヒンドゥー教とイスラム教-南アジア史における宗教と社会
  • 著者:   荒 松雄
  • 出版社: 岩波書店
  • コメント: 
  • 書名:   占星術師たちのインド-暦と占いの文化 (中公新書)
  • 著者:   矢野 道雄
  • 出版社: 中央公論社
  • コメント: 気軽に読めるインドの暦と占いについての本です
  • 書名:   基礎からはじめるインド占星術入門
  • 著者:   本多 信明
  • 出版社: 説話社
  • コメント: 

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